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ファイナンシャルプランナーが住宅を購入するあなたのためにできること(前編)

住宅を購入したいあなたはまずどこに相談に行きますか?

 

もちろん、住宅展示場だったり、建てたばかりの住宅見学会に行かれると思います。

 

あとは、お金のことは?

 

当然、ほとんどの方が住宅ローンを組むので、

地元の銀行に相談に行きます。

 

銀行の方から、毎月6万から7万の返済ですよ!

と教えてもらい、

 

「毎月の家賃と変わらないな。

これなら家賃の支払いがもったいない!」

と思う方も少ないくないと思います。

 

 

でもちょっと待ってください。

 

家を買ったあと、お子さんを大学に進学させるだけのお金の余裕はありますか?

 

今は長生きする時代です。老後のお金は大丈夫ですか?

 

 

住宅ローンの返済だけでなく、

住宅維持費や税金の支払いに追われる心理的不安に

あなたは耐えることができますか?

 

 

ファイナンシャルプランナーとしてあなたの家計の現実をお伝えする

 

私の仕事は、これから住宅を買おうとしているあなたに

家計の現実を知ってもらうこと。

 

 

その現実が、お金に問題ない将来と予想できるのであればまだ良いですが、

 

時には、つらい事実をお伝えすることもあります。

 

「家計は大変だろうけど、まあ何とかなるだろう」

とあいまいな回答を信用して、やっぱり家なんて建てなければよかったと

お金に苦しむのはあなたです。

 

将来の予想が厳しいものになる可能性が高ければ、

 

その事実をファイナンシャルプランナーとしてはっきりとあなたにお伝えしなければなりません。

 

なぜ私がこの仕事をしているかというと、

 

無理をして住宅ローンを組んで家を購入して、

その後の生活に苦労してきた方を

 

銀行員時代から独立して今日まで、たくさん見てきたからです。

 

銀行員も膨大なノルマがあるので、

あなたに住宅ローンをたくさん借りてもらいたいし、

 

住宅会社も、せっかく家を買いたいと来店したあなたに、

「あなたの収入では、うちの住宅は買えません」

なんて失礼なことは言えません。

 

銀行に勤めていたので、お金を貸す側の気持ちも

よく分かります。

 

だからこそ独立してまでやりたかった仕事は、

あなたの家計の真実をそのままお伝えすることなのです。

 

あなたが住宅を手に入れた代償として、

お子さんの進学をあきらめさせたり、

老後のお金の不安に押しつぶされそうになりながら

暮らす生活はあまりに酷ではありませんか?

 

住宅だけでなく、お子さんや自分のために貯金ができる

無理のない家計をあなたにも手に入れてほしいです。

 

 

 

 

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