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コロナ禍の家づくりで特に大切なお金のこととは?

久しぶりの投稿になりました。

 

今、世の中はコロナの影響でさまざまな弊害が起こっています。

 

先日、不動産屋さんとお会いした時、「コロナで収入が減ったとしても、マイホームがほしい

人は買うと思いますよ。」

 

と言われていたのが印象的 でした。

 

これから家づくりを考えているあなたは、この言葉を聞いてどう思いましたか?

 

 

収入やボーナスが減ろうが住宅ローンの返済はまったなし

 

2020年の年収が、今年の冬のボーナス削減で、2019年より下がりそうな方は、来年の2021年以降、計画を進めている資金計画を当初より見直す必要があるかもしれません。

 

なぜなら

 

住宅ローンの借入可能金額は、前年の年収が審査の対象になるからです

 

当然、前年の年収が下がっていれば、その分、審査上の借りられる金額が下がるので、当初、借りれる金額を年収に対して目いっぱい借りようと考えている方は注意した方がよさそうです。

 

だったら、年収が下がる前の2019年の年収が、審査の対象となる2020年の今年中に審査を通しておこうとあせって家づくりを進めるのはもっと危険です。

 

2020年の年収が下がっても、来年の2021年に業績も回復し、年収も元に戻れば、返済に問題ないかもしれませんが、

 

コロナ不況が影響し、年収も徐々に下がっていくと、毎月のローン返済がボディーブローのように家計に効いてくるからです。

 

こんな時も『ローンの返済はまったなし』です。

 

収入が減らなくても上がらないリスクに注意

 

コロナでそこまで業績が悪化しなくても、今後、順調に給与が上昇する保障はあるでしょうか。

 

ましてや昔のような年功序列の給与体系は、時代にそぐわなくなっているからなおさらです。

 

そんな状況の中でもお子さんが成長するにつれ、生活費はじわりじわり増えていきます。

 

つまり、入るお金は変わらないのに、出ていくお金ばかり増えていきます。

 

その分、貯金ができていれば問題なさそうですが、土地購入、住宅購入で貯金から頭金を

 

入れたらすぐに無くなってしまいます。

 

子どもを大学に行かせてあげたいし、本当に今のまま高額の住宅ローンを組んでも大丈夫なのでしょうか?

 

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